フラダンスの基本姿勢
フラダンスの基本姿勢
フラダンスの基本姿勢は、軽く足を開き、ひざを曲げて腰を落とし、
両足で地面をしっかり踏み締めます。
このとき、腰は真正面に固定するようにします。
ポーズのイメージとしては、足を大地の下の奥へ奥へと根ざす感じです。
このフラダンスの基本姿勢をとった時点で、太ももの前や、
ふくらはぎの筋肉がキュッとしまっているのを実感できるのではないでしょうか。
フラダンスを踊っている間、基本的に上半身は空をめざしてのびやかに、
そして腕は曲が流れている間中、
風になびくように動かしていくので、フラダンスの基本だけで、
運動不足でゆるんだ腕や肩にほどよい筋肉がつくでしょう。
さらに、フラダンスの特長でもある、あの腰を振る動きは脇腹を鍛えるので、
綺麗なくびれラインが手に入るかもしれません。